「ルーバーコートの家」|横浜 東京 神奈川|住宅設計等の一級建築士事務所:建築家 横山浩介

ラグジュアリーな住まい「ルーバーコートの家」

建物用途:戸建住宅敷地面積:124.11m2
建築の形態:新築建築面積:77.83m2
建築地:東京都品川区延床面積:151.18m2
構造:木造軸組工法施工:株式会社キクシマ
階数:2階総工費:約5500万円
ロケーション:住宅地・商業地備考:

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建物用途:戸建住宅
構造:木造軸組工法
階数:2階
延床面積:151.18m2
依頼者の要望
「モダンでスタイリッシュな空間・外観にしたい。」
「リビングは4m程度の高い天井にして、明るくて開放的な空間にしたい。」
「畳コーナーが欲しい。」
「お風呂は明るく広くてリラックスできる場所にしたい。」
「キッチンの横に子供の勉強を見ていられるスタディコーナーが欲しい。」
設計・デザインのポイント
敷地は、商店街と住宅街が混在する都内の下町。
敷地の東側は緑道で車の入れない緑あふれる心地のいい空間となっています。
南側隣地は現在コインパーキングとして利用されており建物が建っていない為、一日中光が当たるとてもいい環境となっています。しかしながら、隣地は近隣商業地域の為、将来的に高い建物が建ってしまう恐れがあります。
計画にあたっては、将来的に南側隣地に高い建物が建ってしまっても、その影響をできるだけ受けないようにして心地よい生活が送れるような空間構成にしました。
まずは中庭を設け、南側隣地に高い建物が建ってしまったときでも中庭を介してそれぞれの部屋に十分な採光があるようにしました。次に一番居ることが多い場所、リビング・ダイニング・キッチンをできるだけ陽が入りやすい高いレベルに配置し、子供部屋を明るい場所に配置することを考えました。その他さまざまな要素を検討した結果、スキップフロアとすることでそれぞれのご要望を実現しました。東の緑道側と南側にはルーバーによりデザイン性を高めながら、部分的に半透明パネルを用いてプライバシーが保てるようにしています。中庭にはシマトネリコを植えどの部屋からも緑を眺められるようにしました。
建築家のコメント
東側の緑道の緑を借景し、中庭の緑を愛でる。いつも身近に緑がある心地のいい空間になったと思います。中庭ではブランコをしたり、バーベキューを楽しんだり、いろいろな楽しみ方をされているようです。

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