コンセプト|横浜 東京 神奈川|住宅設計等の一級建築士事務所:建築家 横山浩介

コンセプト-CONCEPT-

私が建築・設計するに当たり、主に心掛けていることは以下の3つになります。
光と風を取り込む

光に包まれる、そよ風を感じる、緑や青空を眺める…。
自然との関わりは私達に安らぎや癒しをもたらします。
そんな自然との関わりを大切にすべく、開口部を大きく取ることにより光を存分に取り込み、また、風が気持ち良く抜けるように窓の配置を徹底的に考えます。
ただ、住宅地では南側に大きく開口を取ることが難しい場合が多いです。そのため、光と風を取り込む家を設計するには、工夫が必要です。
隣家や生活道路からの視線が気になる場合は、ルーバーなどで外からの視界を遮りながら光と風を取り込み、また、北向きなどで南側に開口が大きく取れない場合は、トップライト(天窓)や中庭などを用い、光が降り注ぐように設計します。
どの部屋も居心地がいいように光と風を取り込むというのが、私の基本的なコンセプトになります。

光と風を取り込むイメージ

風が気持ち良く吹き抜け
優しい光が注ぎ込み
家族が毎日笑顔で過ごせる家。

家族が笑って過ごせる家のイメージ

家族が毎日笑って過ごせる家、それが私の理想です。
気が付けばみんながリビングに集まっている、そんな温かい家を一緒に築きたいと考えています。

「見た目」を重視するあまり、生活導線に対する思慮が欠けてしまっては生活が不自由になります。どんなに素敵な家を建てても、当然「日々の生活」が中心になります。
あくまで一例ですが、洗濯干し場に燦々(さんさん)と日が入り、雨が降っても濡れない、家族がいつもぽっかぽかの服を着られる、そんな些細なことが本当に重要だと考えています。
仕事柄、多くの住宅を見る機会がありますが、実際にそういった些細な積み重ね(生活導線に対する細かい配慮)が出来ている家は少なく感じます。開口部を大きく取ったにも関わらず、寒さ対策をしていない家なども同様です。

日々の生活にストレスを感じることなく、家族が毎日笑って過ごせる住み心地の良い家、そんな理想を現実にすることが私の仕事だと考えています。

家族が笑って過ごせる家

ありきたりじゃつまらない
個性がキラリと光る家。
施主様のご要望に全力で向き合い
建築家にしか作れない家を建てる。

建築家にしか作れない家を建てる

ありきたりな分譲住宅やハウスメーカーによる定型的な注文住宅ではなく、友人からちょっと羨ましがられるくらいの、個性がキラリと光る家。建築家にしか作れない家を建てたいと考えています。

ただし、建築家の私が「作品」として自己満足するような家を作ることはあってはなりません。施主様お一人ひとりのご要望に全力で向き合い、施主様がご満足いただける家を一緒に築き上げることが重要です。
また、「建築家が建てる家は高い」というイメージがあるかもしれませんが、それは違います。建築家としての知恵と工夫を用いることにより、コストをコントールし、施主様のご予算に合うようにする、これも建築家の腕の見せ所です。

家族みんなで日向ぼっこができる縁側
いつも子供たちを見守れるアイランドキッチン
友人を呼んでバーベキューができるウッドデッキ
好きな音楽や映画を鑑賞できるシアタールーム
リビングから愛車を眺められるビルトインガレージ
ご要望の一つひとつをカタチに…。

建築家のエッセンスを加えて、「家」をただの家にしない、そんな想いを込めて、一棟入魂で取り組んでおります。

建築家にしか作れない家を建てるのイメージ

光と風と家族の笑顔を思い描ける、
そんな家づくりのお手伝いができれば幸せです。