家づくりの流れ・費用|横浜 東京 神奈川|住宅設計等の一級建築士事務所:建築家 横山浩介

家づくりの流れ・費用-Flow / Cost-

下記スケジュールは、木造(30~50坪)建築の標準的な工程になります。

費用(設計管理料)についてはこちら

家づくりの流れ
まずは、WEB、または、お電話にてお問い合わせください。
お打ち合わせの場所は、建築場所、施主様のお宅、弊社事務所、アトリエなど、どこでも構いません。
・家づくりへの想いやご希望、ご予算などをお聞きかせください。例えば…

【お好みのテイスト】
アジアンテイスト、ナチュラルテイスト、シンプルモダン、和モダンなど

【欲しい機能・構成】
お部屋の大きさや数等、駐車場、大開口、吹き抜け、ウッドデッキ、中庭、シアタールームなど

また、差し支えなければ、趣味や理想のライフスタイルなどもお聞かせください。

・ 敷地がある場合は、敷地や周辺環境の現況をお教えください。
(測量図をお持ちでしたら、ご持参ください。)
これから土地を探される方は理想の敷地、ご希望の地域等をお聞かせください。

・私からは、全体の流れ(※)や、ヒアリング内容に対しての様々な可能性をお話させていただきます。

プレゼンテーション(企画設計)を当事務所にご依頼されるかどうかご検討ください。
尚、初回の企画設計に関しては、費用は発生いたしません。

※但し、ご希望の条件をクリアできない可能性が高い場合など、諸々の条件・状況により、
初回企画設計をお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。

敷地が確定していない場合は、必要に応じて土地探しのお手伝いを行います。
敷地に関わる法規的な条件や周囲の環境等を調査し、ご要望やご予算をもとに、図面を作成し、
その案に至った過程やどのようにご希望を反映させたのかなど、設計案に対するご説明させていただきます。
企画設計図が固まった時点で概算見積を行います。

プランが納得いかない、方向性が違うなど判断された場合はキャンセルして頂けます。
(ここまでは、料金は発生いたしません。)
内容をご検討いただき、大筋でご納得できる、または、任せられると思っていただければ、
重要事項説明(作成する設計図書、工事監理方法、委託する業務の概要と 委託先、報酬額と支払い時期、
契約解除に関する事項)を行なった上で設計監理業務委託契約を行います。
※ご契約後もプランの変更は可能ですので、ご安心ください。
設計監理料について ~戸建住宅(新築)の場合~

設計監理料= 工事費 × 10%(税別)
※最低の設計監理料は250万円とさせて頂いております。
※用途、特殊構造等により別見積もりとなる場合もございます。

■設計管理料以外に別途必要な費用
・敷地測量費・地質調査費
・確認申請手数料・設計監理委託契約、工事請負契約に伴う印紙など

※構造設計が必要な場合、構造設計料(目安:木造30坪程度で30万円程度)が別途必要となります。
※遠方の場合、交通費が別途必要となります。
※開発許可申請や宅地造成許可申請等の公的機関への特別な手続きが必要な場合は別途費用が掛かります。

■お支払い時期
①設計契約時20%④上棟時15%
②基本設計時25%⑤引渡し竣工時15%
③実施設計完了時25%

※商業施設(店舗、オフィス、医院など)や、リフォーム・リノベーションの場合、
規模や用途などの条件により個別にお見積もりさせていただきます。
詳細についてはお問い合わせください。

基本設計では、建物の間取りや構成など基本となるプランを決定します。
1~2週間に1度のペースで打合せを行い、ご意見・ご要望を整理し、図面、模型等を用いて、ご納得のいかれるまでプランを検討します。
プランが確定すれば基本設計図面、模型を作成します。

実施設計では、工事、見積りに必要な詳細図面を作成します。
仕上材、構造、設備等カタログなどの写真やサンプル等を提示しながらご検討いただき、
建物内部・外部の仕様、設備機器の仕様等を図面に盛り込んでいき、
細部に至るまでのすべての図面を作成します。

実施設計が完了すると、規模、工法、エリア、ご要望などを考慮して、
技術面・経営面において信頼できる施工業者2~3社に設計図を渡し、見積依頼をします。
提出された見積書は細かくチェック、分析し、重複や抜けがないかを査定します。

概算見積と各社から提出していただいた見積を比較検討します。
見積もり金額が予定の金額よりも高い場合は、ご予算に応じて、
仕様の見直しや代替案などを検討し、目標金額に向けて、繰り返し調整を行います。

建築基準法やその他関係法令を遵守のうえ、確認申請書を作成し、
指定確認検査機関又は行政機関に確認申請書を提出します。
また、その他の補助金申請等の申請を行います。
確認済証の交付を受け、着工可能な状態となります。

工事金額が決定したら、弊事務所立会いのもと、お客様、施工業者との間で
工事請負契約を締結します。
確認済証の交付を受けたら、近隣へのあいさつを終え、地鎮祭を行い、着工となります。

着工後は、週1回(必要によっては週2~3回)、現場監督と施工現場で定例の打ち合わせを行い、設計監理(設計図面通りに施工されているか、進行状況などをチェック)を行います。
私には現場監督の経験がありますので、非常に細かくチェックを行います。お住まいのご家族を何十年も守る住居となりますので、一切の妥協を見逃しません。設計図通りに工事が進むように厳しい目で監理します。

全ての工事を終えたら、確認検査機関による完了検査を受け、検査済証が交付されます。
また、施工業者の自主検査の後に、設計者検査、施主検査を行います。厳しい目で検査を行い、不備があれば施工業者に手直しをしてもらい納得のいくかたちで引渡しを行います。

竣工より1年後に検査を行います。
不具合等があれば施工業者に手直しをしてもらいます。
その後のメンテナンスにおいてもアドバイスさせていただきます。