お施主様の声『緑あふれる大空間「ORIENTAL SKY HOUSE」』

お施主様の声volume.05

緑あふれる大空間
「ORIENTAL SKY HOUSE」

北側に横浜の街を一望できる高台の変形敷地。
その変形敷地を逆手にとって、建物の余白を中庭として取込みながら視界が広がる北側の眺望を活かした構成にしています。
開くと閉じるを使い分けることで、明るくて開放的な住まいになりました。

  • 道路のある南側は建物の壁でプライバシーを確保しながら、スリットや中庭によって採光と通風を確保しています。

  • 視界が広がる北側からは北西の富士山やサンセット、横浜の街並みが一望できます。広いテラスではBBQパーティーが開催され、たまに参加させて頂いたりしてます。

— 横山建築設計事務所に依頼をしたきっかけをお聞かせ下さい。
横山さんが出ていたテレビ番組「完成!ドリームハウス」を見たのがきっかけです。
そこで紹介されていた家を見て、「すごくセンスが良い!」とインスピレーションを感じて、放送日の翌日には早速横山さんに問合せの電話をしていました(笑)

ただ、テレビに出るような建築家さんなので、上から目線だったりするのかなという不安もありましたが、実際にお会いするとそういう感じは全く無く、とても感じが良く、話しやすいお人柄でした。

南側は隣家に接しているので視線を遮りながらも光は取り込みます。
リビング・ダイニングを見渡せるアイランドキッチン。

— 実際に依頼をしてみていかがでしたか?
初めてお会いした時から、私たちの話をすごくよく聞いて頂いたと記憶しています。
「敷地的な問題やご予算の問題などで諦めてしまっていることなどあるかもしれませんが、出来る出来ないは一旦置いておいてください。最初から諦めることなく、まずはどういうお家を建てたいか、理想の家のイメージをお聞かせください。」というような感じで丁寧にヒアリングして頂きました。

設計が始まってからも、プランを見ながら打合せをしている際に、こちらの要望をお伝えすると「こんな感じですかね」とその場で描いてくれるのですが、そのプランがまた素晴らしいんです。

いつも期待に応えてくれる横山さんにお願いして本当に良かったと思っています。
  • 玄関とお風呂からは中庭が視線に入るようにしています。
    シンボルツリーを植えて敷地の余白を景観に変えます。

    敷地の中に建物を建てると必ず余白が出来ますが、その余白も出来る限り建物の内部と連続するような構成にすることを心掛けています。

  • 東西南が隣家に接しているため、中庭を設けて、中庭からも光を取り込むようにしています。

    天井を高くして、視界が気にならない高窓を設置することにより、空を取り込み、伸びやかな空間としています。

— このお家の気に入っている部分を教えてください。
全部です。まさにパーフェクト(笑)

変形敷地であったのでおそらく設計するのが大変だったと思うのですがが、この土地の形をなんとか無駄なく活用して欲しいと横山さんには依頼しました。
また、南側は隣家に接しているので、南からの採光は難しいのかなと不安に思っていたのですが、明るい家にして欲しいということもお願いしました。

出来上がってみると、リビング・ダイニング・キッチンと大変広々していてとても明るい。
南側だけではなく、東西に高窓を大きく取ったり、北側は全面窓にしたりして頂いたおかげで、しっかり採光できているからなんでしょうね。
空も見えますし、北側の眺望も抜けて見晴らしが良く、とても心地の良い空間となっています。

お風呂や玄関からも中庭が見えますし、緑が好きな私たちにとってとても嬉しいことです。
全体的に無駄なスペースがなくて、本当にこの家を気に入っています。パーフェクトです(笑)
建築地:神奈川県横浜市
構造:木造軸組み工法
階数:2階建て
延床面積:172.70㎡(52.2坪)
別荘のようなリゾートライフを!
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